※上記画像は「喫茶 グレース」(大阪市此花区)のサンドイッチとコーヒー
昨日で当ブログは開設1周年を迎えました。まだまだマイナーなブログではありますが、皆さんが喫茶店について少しでも興味を持って見て頂けると嬉しく思います。
さて、日々喫茶店巡りをしていると常連さんとマスターさんがおしゃべりをしていることも多いのですが、先日訪問したとある喫茶店での出来事。
常連さん「A喫茶店のマスターが入院しているらしく最近閉まったままだから、仕方なくB喫茶店に行ったのよ。そしたらコーヒーだけで×××円取られて高すぎやわ、私モーニング食べなくてコーヒーだけやのになあ・・・」
・・・B喫茶店のモーニングはフルーツも沢山付いての値段なので十分お得なはずですが・・・その方はコーヒーだけで同じ値段を取られたのが気に食わなかったみたいですね。
そういえば喫茶店のモーニングの料金体系はいくつかパターンがありますね、以下にまとめてみました。
パターン1:ドリンク代のみでモーニングが付く場合(例:コーヒー400円、モーニングタイムはコーヒー代のみでトーストとゆで卵が付く)
パターン2:ドリンク単品の値段よりは高くなるものの、お得なモーニング特別セットを出している場合(例:コーヒー400円、トーストとゆで卵が付いたモーニングセット480円)
パターン3:ドリンク代+モーニングセット代がかかる場合(例:コーヒー400円、トーストセットは+100円、サンドイッチセットは+200円など) ドリンク代に欲しい単品メニュー(トースト、玉子、サラダ)を追加していくのは、この変形バージョンでしょう。
パターン4:通常の食事メニューの料金+ドリンク代のみ割引になる場合(例:トースト・ゆで玉子500円+コーヒー400円→セットメニューでコーヒーが200円に割引)
などに分かれると思います。古くから営業しているお店はパターン1か2が多いように思いますが、比較的新しいお店はパターン3か4であるように思います ← 思いっきり管理人の偏見ですが、いかがでしょうか (*´ω`*)
ともあれモーニングは喫茶店がサービスとして提供されているものなので、食事はいらないからドリンクの値段を下げてくれというのも酷な話だと思います。モーニングは儲からないからやめてしまったお店もありますし、この1年でご紹介したお店も物価高騰による価格の値上げや内容の改定など、ご紹介した内容から変更があったお店も増えているようです。個々の好みはあるかも知れませんが、喫茶店好きの皆様にはこれからもお店を支えていってほしいなと思います。
今回はここまで、また次の朝珈活日誌でお会いしましょう。

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