※上記画像はJR大垣駅北側すぐにあった喫茶ECHO(岐阜県大垣市)の外観 この日はランチ利用で次回大垣訪問時にモーニングの写真を撮らせてもらう予定でしたが、その前に閉店になってしまいました。
本編が第150食まで到達したので、今回は第101食~150食(追憶のモーニング4を含む)から過去の内容を振り返ってみたいと思います。
第101食~第150食の間において、モーニングタイムの長いお店、トーストの美味しいお店、コーヒーの美味しいお店などについて挙げていきましょう。
◎モーニングタイムの長いお店
☆1:喫茶カラオケ 蟻の家(第145食):5時間
☆1:喫茶ラブ(第148食):5時間
☆1:カフェ クオーレ(第150食):5時間
4:喫茶ベルン(第109食):4.5時間
4:リビングカフェ タンポポ(第127食):4.5時間
4:喫茶はまゆう(第134食):4.5時間
4:喫茶ブーメラン(第144食):4.5時間
今回はオールデーモーニングのお店はありません。カフェクオーレさんは早朝モーニング2時間とモーニングタイム3時間を合わた時間として算出しています。この辺りからモーニングタイムとしては各店5時間くらいが限界ということでしょうか。

※上記画像は喫茶ECHOの店内
◎レトロ感が良い感じのお店
:珈琲苑 呂満(第101食)
:喫茶ラタン(第102食)
:喫茶ラ・ムール(第104食)
:喫茶コロンビア(第105食)
:ティールーム レインボー(第118食)
:喫茶 日野(第128食)
:喫茶 亜米利館(第131食)
:喫茶ケルン(第140食)
:喫茶ビーハイブ(第142食)
:喫茶ラブ(第148食)
今回は順位付けをしていません。レトロな良い雰囲気はどこも甲乙つけがたいものです。黒を基調とした内装の呂満さんはシブいですが、ゲーム機の筐体がテーブル替わりになっているラタンさんも良い感じです。
◎店内がきれいなお店
☆1:kimino:cafe(第114食)
2:喫茶モンブラン(第111食)
3:かみすばし珈琲(第130食)
4:カフェ クオーレ(第149食)
5:ニューぷらざ(第141食)
新しいだけが全てではありませんが、清潔感のあるお店は安心感があります。喫茶ニューぷらざさん、昔は衛生面で気になる部分がありましたが、リニューアルして新しくなったのは良かったと思います。こういうお店でのモーニングを頂くと、気持ちよく1日が始められますね。

上記写真は喫茶ECHOのカレーセット
◎トーストの美味しいお店
☆1:喫茶K(第143食)のパン
2:kimino:cafe(第114食)のトースト
3:喫茶ゴゴ(第122食)のトースト
4:喫茶ラ・ムール(第104食)のトースト
5:April Coffee(第135食)のトースト
今回はトーストに限らず選んでいますが、1位は喫茶Kさんのパンでした。使われている宝塚パンネルさんのパン、おそらく初めて食べましたがとても美味しかったです。
◎コーヒーがうまい店(※コーヒーの好みは人それぞれであり、日々の体調によっても味の感じ方が左右されるので、かなり主観的な判断になります。またストレートコーヒーとブレンドの比較ではどうしてもストレートコーヒーが優位になりがちなのはご容赦ください)
☆1:喫茶ラタン(第102食)のブレンド
2:kimino:cafe(第114食)のブレンド
3:ワールドコーヒー白川本店(追憶第4回)のブレンド
4:喫茶準(第147食)のブレンド
5:喫茶ラ・ムール(第104食)のブレンド
5:喫茶ラブ(第148食)のブレンド
ガツンと苦いコーヒーが好きな管理人ですが、その中でフルーティーな香りと味で魅了した「ラタン」さんが1番でした。閉店となった「ワールドコーヒー」さんのブレンドも美味しかったですね。それにしてもトーストもコーヒーもうまい「kimino:cafe」さんと「ラ・ムール」さん、素晴らしいですね。

※上記画像は喫茶ECHOのブレンド お供のお菓子も付きました
◎閲覧数の多い記事トップ5 ※第150食公開直後 2026.6.2時点でのデータ
※トップページ右側にある「人気記事」は最近何日かのアクセス数の多い記事が表示されるもので、必ずしも累計の数値を反映している訳ではありません。公開から時間の経っている記事と間もない記事が同じ土俵での比較になります。
☆1:畑中珈琲店(第36食)
2:喫茶 八根有羅(第4食)
3:CAFE MON(第40食)
4:喫茶 里程標(第3食)
5:喫茶 モクバ(第10食)
前回の上位4位に変動があり、前回3位だった畑中珈琲店さんが1位に上がりました。八根有羅さん、CAFE MONさん、里程標さんが続いています。CAFE MONさんは勢いがありますね。果たして次回はどうなっているでしょうか。
※今回もランキングには入っていませんが、訪問したものの本編に登場していないお店が少なからず存在することも補足しておきます。
長くなりましたが今回はここまで、また次回の朝珈活日誌でお会いしましょう。

コメント